できるだけ費用を抑えてビザを取得したい
ビザの許可率をアップさせたい
面倒な書類だけを専門家に書いて欲しい
事前に許可の可能性を知りたい
安い費用でも専門家のサポートは受けることができます!

許可と不許可を左右する申請理由書の作成&不許可にならないための書類チェックが税込39,960円

フレンド行政書士事務所

 

ビザ申請で不許可にならないためにやるべきこと

はじめまして、行政書士の竹村と申します。

入管法という法律では、ビザ(在留資格)の許可について、「相当の理由」があるときに限り許可することができると定められています。

具体的には、➀申請しようとする外国人の方の日本での活動が入管法で定められている在留資格のどれかにあてはまっていること(在留資格該当性といいます)と、➁在留資格ごとに定められている日本に上陸が許可されるための条件(上陸許可基準といいます)を満たしていることが必要です。

したがって、➀在留資格該当性と➁上陸許可基準を満たさない場合はビザが許可されません。

また、➀在留資格該当性と➁上陸許可基準は申請する側でそれを積極的に証明しなければなりませんので、たとえ実際上はその両方が満たされていても書類上でそれをきちんと証明できなければビザは許可されません。

つまりビザの申請で不許可にならないためには、➀在留資格該当性と➁上陸許可基準を満たしているかどうかを判断し、それを積極的に証明していくことが必要です。

 

専門家への丸投げ依頼は高額

しかし、在留資格該当性や上陸許可基準というのは専門的で通常は一般的に知られていないのでわかりにくいですし、証明するために必要な書類は複雑で量も多くなります。

そこでプロである行政書士などの専門家にビザ申請の書類作成や入管への提出を依頼することを検討される方も多いと思いますが、専門家に全ての書類作成を依頼するとなると、安くても約10万円~15万円の費用がかかります。

もちろん難しい事案であったり、どうしても自分で書類作成ができないとか、時間や労力を節約したいという場合は専門家に丸投げした方が断然いい場合もあります。

しかし、依頼費用が10万円~15万円となるとやはり高額なため、ご自身で書類を作成して申請をされる方も多いと思います。

 

面倒でやっかいな申請理由書

ただ、ご自身で申請書類を作成する場合に一番面倒でやっかいなのが、『申請理由書』の作成ではないでしょうか?

申請理由書とは・・・
就労ビザであれば、なぜその外国人を採用する必要があるのかを説明するための採用理由書です。これは提出必須とはされていませんが、許可率を上げるためには是非とも提出すべき書類です。

配偶者ビザであれば交際経緯や生活状況を説明するための経緯説明書です。
配偶者ビザの申請においては提出必須書類である質問書にも結婚までの経緯を記載する箇所がありますが、結婚に至るまでの経緯をより詳細に記載した経緯説明書も提出した方が許可率が上がります。

永住者ビザや定住者ビザの場合は永住・定住許可を必要とする理由について書く理由書のことです(永住者ビザや定住者ビザの申請では理由書は原則として提出必須です)。

これらの書類は入管の審査官がビザの許可不許可の判断をする際にとても重視する書類なので、真実であり、かつ他の申請書類との整合性がとれた内容であり、さらに説得力があるものでなければなりません。

なぜこれらの申請理由書の作成が一番面倒でやっかいかというと、通常は理由書や説明書でどのようなことをどの程度書けばいいのかがわかりにくいからです。

つまり、説得力のある申請理由書を作成するためには入管の審査官がどのような基準で許可不許可の判断をするのかを知っていなければなりませんが、この審査基準を知らないのが一般的です。

この審査基準は文書化されていて(入管審査要領といいます)、一部を除いては公表されていますが、非常に膨大な量であり、これをすべて調べるのはとても大変です。

したがってこれを読んでいるあなたも、もしかしたら理由書や説明書の作成が面倒だったり難しい・書きにくいと感じていらっしゃるのではないでしょうか?

 

申請理由書作成+申請書類チェックのサービス内容とは?

そこで今回、できるだけ費用を抑えつつも、専門的な知識が必要な最低限の部分だけを行政書士に依頼できるサービスを提供させていただくことにいたしました。

このサービスは、申請理由書以外の書類はご依頼者様にて作成していただき、その書類のチェックと申請理由書の作成をビザ申請の専門家である行政書士が行うものです。

このサービスの詳細をお伝えいたします。

➊申請書類の事前チェック

申請理由書以外の書類をご依頼者様にて作成・収集していただきます。

そしてご依頼者様が作成・収集された書類一式を郵送いただき、各ビザ申請における必須書類がすべて揃っているか、許可の要件や基準は満たしているか、内容は適正かを行政書士にて確認いたします。

万が一、不備な点や不足書類がある場合などはすぐにご依頼者様にお知らせいたします。

➋理由書・説明書等の作成

申請書類からわかる情報とご依頼者様へのヒアリングによって得られる情報に基づいて、整合性があり、かつ説得力のある理由書・説明書を行政書士が作成いたします。

配偶者ビザの場合:結婚経緯説明書の作成

結婚が偽装のものではなく、真実の結婚であることを説得する経緯説明書を作成いたします。

どのようにして知り合ったのか、紹介者はいたのか、どのようなお付き合いをしていたのか、どうやって連絡を取り合ったのか等を、結婚届けを提出するまでの年月日を示しながら詳しく記載いたします。

就労ビザの場合:採用理由書の作成

なぜその外国人を雇用するに至ったか、なぜその外国人を雇用する必要があるのかの理由や経緯を詳細かつ具体的に記載いたします。

当該外国人の知識・経験・能力・学歴と就業予定の職務との関連性、就業予定の職務自体の重要性・専門性、採用に至った経緯、当該外国人の良好性などを説得力ある文章で作成いたします。

永住者ビザの場合:永住理由書の作成

永住許可を必要とする理由について理由書を作成いたします。

具体的には、どのような経緯で在留資格(ビザ)は何で来日したのか、今日までどのように生活してきたのか、日本での生活はどうだったか、今後の生活をどう考えているのか等を記載いたします。

なお、申請人が「日本人の配偶者等」または「永住者の配偶者等」の身分系の在留資格(ビザ)である場合の永住者ビザ申請においては理由書は提出必須の書類とはされていませんが、当事務所ではより許可の確率を高めていくために是非とも提出すべきだと考えています。

定住者ビザの場合:定住理由書の作成

定住許可を必要とする理由について理由書を作成いたします。

定住者には、法務大臣が告示によってあらかじめ定めた地位を有する場合(告示定住といいます)と、告示によってあらかじめ地位を定められていないが一定の場合に在留資格が認められる場合(告示外定住といいます)があり、その中でも特に扶養関係に基づく定住者ビザの申請においては定住理由書の提出が必要となります。

※告示外定住の場合は、例外的なケースを除いては在留資格認定証明書が交付されず上陸許可を受けることができませんので、一旦短期滞在(上陸後に定住者への変更申請をするという目的)で上陸し、その後に定住者(告示外定住)ビザへの変更許可申請をしなければなりません。

 

お申込み特典

在留資格認定証明書交付申請書または変更許可申請書の書き方レポートをプレゼント

このサービスでは、申請書類のなかでももっとも面倒でやっかいな理由書・説明書を当事務所にて作成させていただくものであり、その他の申請書類に関してはお客様にて作成していただきます。

しかし、申請書類の作成にいまひとつ自信がなかったり、念のために見本が欲しいという場合もあるかと思います。

そこで今回のサービスでは当事務所オリジナルの在留資格認定証明書交付申請書または変更許可申請書の書き方レポートを特典としてプレゼントさせていただくことにしました。

このレポートには書き方だけではなくサンプルも付けています。
サンプルはあなたの申請するビザの種類に応じた申請書のサンプルになります。

したがって、あなたはこの書き方レポートとサンプルを見ながら簡単に申請書を作成することができます。

回数無制限で24時間メール相談OK

上記の特典でプレゼントさせていただく書き方レポートとサンプルがあればあなたは申請書類の作成をスムーズに進めることができるはずです。

ただ、ビザ申請書類は決して簡単な内容ではありません。
特にあなたがもし、はじめてビザの申請をする場合などはとても難しく感じるかもしれません。

そこで、2つめの特典としてサービスご利用期間中は24時間メールで何度でも書類作成に関するご質問をお受けすることにいたしました。

また、質問は書類作成に関することだけではなく、実際の提出に関することや入管に関することなど、ビザ申請におけるどんな質問でもお受けいたしますので、お気軽にご質問していただければOKです。

そして、万が一メールによる回答では不十分だと感じられた場合は、当事務所よりお電話にてご回答させていただきますのでご安心ください。

 

あなたがこのサービスで得ることができるメリット

[aside type=”boader”] 入国審査官が最も重要視する書類の作成を専門家に任せることができるので、許可の可能性がアップします

申請前に専門家の書類チェックを受けることができるので事前に許可の可能性を知ることができます

面倒で難しい書類だけに限定して専門家に依頼できるので費用を抑えることができます

在留資格認定証明書交付申請書または変更許可申請書の書き方レポートとサンプルがもらえるので簡単に申請書の作成ができます

メール・電話・郵送によるサポート体制なのでわざわざ行政書士事務所に出向く必要がありません
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サービスお申込みの流れ

STEP1.お申込み

まずは下記よりメールか電話でお申込みください。
メールによるお申込みは24時間365日OKです。
当事務所よりお申込み確認およびご住所の確認のためにお電話をさせていただきます。

STEP2.レターパックのお受け取り

当事務所より空のレターパックと申込書を郵送いたしますのでお受け取りください。

STEP3.申請書類サンプルのお受け取り

当事務所より特典である在留資格認定証明書交付申請書または変更許可申請書の書き方レポートとサンプル(PDFデータ)をメールにてお送りさせていただきます。
書き方レポートを参考にして簡単に申請書を作成していただければと思います。

STEP4.申請書類一式の郵送

空のレターパックにご自身で作成・収集された申請書類一式と必要事項を記入した申込書を入れてご返送ください。
※ご郵送いただいた申請書類は当事務所にて厳重に保管いたしますのでご安心ください。

STEP5.当事務所による書類チェックとヒアリング

申請書類が届き次第、すぐに行政書士にて申請書類のチェックをさせていただきます。
書類のチェックが終わればすぐに当事務所からお客様にお電話にてご連絡させていただき、理由書作成に必要な事項をヒアリングいたします(おおむね30分程度)。
※万が一申請書類に不備などがあればその旨をご連絡し、今後の方針についてご相談させていただきます。

STEP6.料金のお支払い

理由書作成に必要な事項のヒアリング終了後に料金をお支払いください。
料金のお支払いに関するメールを当事務所からお送りいたします。
メールに振込み先とPAYPAL決済用画面のURLが記載されていますので、銀行振込もしくはPAYPALにて決済をお願いいたします。
※銀行振込の場合の振込手数料はお客様にてご負担いただきますようお願いいたします。

STEP7.当事務所による理由書・説明書の作成

料金お支払いの確認が取れ次第、すぐに行政書士にて理由書・説明書の作成をいたします。(おおむね2営業日以内)
作成が完了しましたら、当事務所からお電話にてご連絡するとともに申請書類一式と完成した理由書・説明書を発送いたします。
理由書・説明書はPDF版とWord版をメールでもお送りいたします。

STEP8.申請書類と理由書のお受け取り

申請書類一式と理由書をお受け取りいただき、入国管理局へ提出をしてください。
なお、申請後の結果につきましては許可・不許可にかかわらず当事務所までご報告をいただければ幸いです。

※万が一不許可の場合、今後の方針についてご相談をさせていただきますので遠慮なくお申し付けください。

 

サービス提供者の紹介


竹村 貴司
フレンド行政書士事務所 代表行政書士
(兵庫県行政書士会 登録番号 第08302067号)
大阪入国管理局届出済申請取次行政書士

1972年岡山県倉敷市生まれ。

大学卒業後、物流会社・損害保険会社勤務を経て2008年に行政書士として独立。

損害保険会社では損害調査・保険金支払いと示談交渉を担当していたため、そこで培った交渉力・説得力を反映させた文章作成には定評がある。

独立当初は年収7.5万円という悲劇を経験したことから、業務スキルだけではなくマーケティングを学び、「価値の提供」というビジネスの本質を常に念頭に置いて行動している。

現在は兵庫県神戸市にてマーケティングコンサルタント兼行政書士として活動中。

行政書士業務では今後のさらなるグローバル化にともない、日本にとって大きな貢献をしてくれる中長期在留外国人の方々のお役に立ちたいとの思いから、外国人ビザ申請業務を中心業務としている。

 

サービスご利用規約

  • ヒアリング時における虚偽内容の申告については、サービスの提供をお断りさせていただく場合がございます。
  • 申請書類を拝見して許可の可能性がない場合は、その旨をご説明し、申請書類をお返しさせていただきます。この場合は理由書・説明書を作成いたしませんので、費用はいただきません。
  • 本サービスはビザの許可を保証するものではございませんが、許可率を上げるために全力でサポートいたします。
  • 申請書類を拝見して申請理由書の作成サービスだけでは許可が難しいと判断した場合は、行政書士等へのトータルサポートをお勧めする場合がございます。もちろんこの場合も当事務所へのご依頼を強要するものではございません。

 

本サービスのまとめ

内容 ビザ申請書類のチェック ご依頼者様が作成・収集された書類一式について、各ビザ申請における必須書類がすべて揃っているか、許可の要件や基準は満たしているか、内容は適正かの確認
ビザ申請理由書等の作成
  • 配偶者ビザの場合:状況説明書の作成
  • 就労ビザの場合:採用理由書の作成
  • 永住者ビザの場合:永住理由書の作成
  • 定住者ビザの場合:定住理由書の作成
ビザ申請書の書き方レポートとサンプルの提供 当事務所オリジナルの在留資格認定証明書交付申請書または変更許可申請書の書き方レポートとサンプル(PDF)の提供
料金 一律税込39,960円
(銀行振込またはPAYPALでのクレジットカード決済)
ペイパル - あなたのカード情報、守ります。|Mastercard,VISA,American Express,JCB

 

まずはお気軽にご相談下さい

ビザの申請を検討しているあなたには3つの方法が選択肢としてあります。

1つめは、行政書士などの専門家に一切頼らずご自身だけでビザ申請を進める方法です。

この方法は最小限の出費で申請をすることができます。
しかし、あなたがもし書類作成に自信がなかったり、はじめての申請である場合は不許可というリスクが最も高い選択肢となります。

2つめは、反対に行政書士などの専門家に丸投げ依頼する方法です。

この方法は不許可というリスクを最小限に抑えることができ、時間と手間を節約することができます。
しかし、おおむね10万円~15万円という大きな出費が伴います。

3つめは、今回ご提案している「申請理由書作成+申請書類チェックサービス」を申し込む方法です。

この方法はできるだけ費用をかけずに、かつビザの許可率を上げることができ、最も費用対効果の大きい選択肢といえます。

もしあなたが真剣にビザの許可を手に入れたいならまずは今すぐお気軽に下記のボタンよりご相談ください。

※ビザ申請理由書作成サービスでは面談による無料相談はお受けしておりません。無料相談をご希望の方は下記より電話もしくはメールにてお願いいたします。

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